【プラセンタシートマスク】透き通るような透明感に

長い間紫外線対策を怠り、外回りの仕事を続けてきたせいか、30代半ば辺りから「くすみ」と「シミ」が目立ち、すっぴんでは外出するのが恥ずかしくなってきてしまいました。

さらに、肌の乾燥も進行し、毎朝のファンデーションののりが悪いのも悩みです。やっぱり女性の肌は透明感と潤いが大切ですよね。

透明感を取り戻す為にシートマスクを試用

フェイスマスク

そんな私はシミが少しでも薄くなってくれる事を期待して、色んなシートマスクを試用してみました。ドラックストアやディスカウントショップに行くと、色んなタイプのシートマスクをまとめ買いしてきます。ビタミンC誘導体やアルブチンが配合されたシートマスクなど、様々な種類の物を使用しました。

確かに肌は少し明るくなりましたが、シミはビクともしないし、感動するほどの透明感も手に入れる事は出来ませんでした。

シートマスクフェチと言われてもおかしくない私が、唯一使用を避けてきたタイプの物が有ります。それは「プラセンタのシートマスク」です。

なぜなら、プラセンタは美白・美肌効果が期待できる成分で有名ですが、「高価」で「臭い」も気になるという口コミを聞いたことがあったからです。

遂にプラセンタのシートマスクを

しかし、透き通るような透明感が欲しいと強く思い、プラセンタに挑戦をしてみることにしました。ネットで色々な商品を探していると「フラコラ・プラセンタホワイトマスク」を見つけました。

この商品はプラセンタの他に、ヒアルロン酸とコラーゲンも配合されているので、美白とハリと弾力も手に入りそうです。しかも、美容液成分が25mlも配合されているのに手頃な価格だったので、「これは運命的な出会いかも!」と言う事で、購入しました。

夜の洗顔後、プラセンタホワイトマスクを広げ顔に乗せました。袋の中に残っている美容液も、シートに塗ったら準備は完了です。そのまま30分ほど放置したらマスクを外し、手の平でよくプレスして浸透させました。肌がとても敏感なので刺激が心配でしたが、大丈夫でした。

眉

マスクを外した後の肌は、しっとりと潤いもちもちです。「これなら夢の透明感を」と思い、プラセンタホワイトマスクを週に2回のペースで使用する事に。

結果、1ヶ月間でくすみが解消され、透き通るような透明感を実感する事が出来ました。更に乾燥肌も改善され「化粧のリ」がぐんと良くなったので、大変喜んでいます。やっぱり、口コミではなく実際に試してみないとダメですね。

美肌はもちろん鼻炎対策としても期待できるプラセンタ注射

私は「アレルギー性鼻炎」と「子宮内膜症」を患っており、それらを少しでも改善できないものかと対策法を色々と調べていました。そんな中、プラセンタが良いという口コミを耳にしたことから試してみることに。美容効果が期待できるというのも気になりました。

様々なサプリメントやドリンク剤が市販されていましたが、私はより高い効果を目指すために「プラセンタ注射」を選択しました。

私が通っているクリニックのプレセンタ注射

プラセンタ注射は地域のクリニックなどで受けることができます。私も近所の内科で受けることにしました。筋肉注射または静脈注射で、1アンプルあたり1,000円。基本的には1回1アンプルですが、高い効果を得たい場合は2アンプルの投与も可能でした。医師が料金やリスクを丁寧に説明にしてくれた後、その日から注射を始めることができました。

プラセンタ注射

注射ですので多少チクリとしますが、健康や美容のためを考えれば可愛い痛みです。袖をまくって二の腕を出し、看護師さんが注射してくれます。週に2~3回通っていますが、打つたびに場所を変えてくれるので、アザになったり腫れたりということは今まで一度もありません

受付から支払いまでかかる時間は約15分。スーパーにでも寄るような感覚で通うことができるので、“三日坊主”な私でも数年通い続けることができています。

プラセンタ注射を続けた結果

そして気になる効果はといえば、劇的な改善はないものの、鼻炎の方はかなり楽になってきています。以前は朝から晩までくしゃみと鼻水に悩まされており、毎週のように耳鼻科に通って処置をしてもらっていました。それが現在は、市販の鼻炎スプレーだけで済ませられるようになったのです。

美肌

また、本来の目的とは外れますが、肌のキメが細かくなってきたことを実感しています。あきらかにファンデーションのノリが良くなりました。毛穴も目立たなくなってきています。

プラセンタ注射は今後も続けていくつもりです。なお、私が通っているクリニックではビタミンBやCなどの注射も行っており、医師によれば並行して投与することでより高い効果が期待できるのだそう。ちょっと金銭的に厳しくなりそうですが、「ちょっと肌が疲れているな」「体調が良くないな」というときに試してみるつもりです。

参考:看護師としてのプラセンタ注射への意見

看護師としてのプラセンタ注射への意見

私は看護師です。仕事でプラセンタを注射で投与する事が有ります。また、職場の上司や仲間の中にもプラセンタ注射を利用している人もいます。私も一度だけ打った事がありますが、そんな直ぐには効果は出ないのか、継続しないと意味がないのか私自身も何もわかりませんでした。

そんな私が目で見て肌で感じたプラセンタ注射の効果を今回簡単ながらまとめてみたいと思います。

プラセンタ注射の種類

当院で扱っているのは、ヒトの胎盤から抽出された成分で作られた「ラエンネック」と「メルスモン」です。肝臓の疾患の場合にはラエンネックを注射し、美容目的の方はラエンネックを1アンプルか2アンプルやラエンネック1アンプルとメルスモン1アンプルと抱き合わせで当院では投与しています。

プラセンタ注射

毎日注射している院長先生

院長先生は女性で顔はほぼ整形、髪は植毛をする位美容には気を使っている70歳代の方です。勿論、ラエンネックは毎日自宅で投与していますので使い終わったアンプル、針を処分しに持参されます。顔の肌はピン!と張っています。しかし、それは整形の効果もあるので正直注射だけの効果なのかは判断し兼ねます。

美容目的の患者さん達

美容目的で使用される患者さんでは約10名程おられます。中には生活保護を受けていたり、一人親と言う事で、医療費が無料の状態で毎日打ちに来られる患者さんもおられます。

しみ

プラセンタ注射は、肝機能を高めて肌の若返りや毛髪の促進を目的としています。当院に勤めて5年になりますが、かつらを被っている患者さんは未だにかつらを被っていますし、肌の麻黒い患者さんは冬でも肌は黒いです。正直効果はホントにあるのだろうか、というのが私自身の考えです。

職場の同僚達

食欲がないと言っていた師長も打っていましたが、どんどん痩せてみるみる細くなっています。

出勤する度に投与する先輩もいました。効果あるか聞いてみましたが、1.2日は肌の調子がいいみたい、ファンデーションが乗りやすい、と言っていましたが、数か月も経つとよく分からないとの返答でした。

他の先輩は飲み過ぎた翌日に打っていました。翌日は二日酔いに負けず体調は良いようです。もしかすると、この投与の仕方が一番この薬に合った使い方なのではないだろうかと思いました。

まとめ

プラセンタ注射を利用している人を様々見てきましたが、美容効果はなかなか実感出来ないのでは・・・。これがプラセンタと直接関わりながら患者さんに投与している看護師の意見です。

【実体験】プラセンタを利用してみて感じたこと

プラセンタという言葉はよくTVのCMで聞いてはいましたが、どのような効果があるのかは知らず、あまり興味もありませんでした。そんな私がなぜプラセンタを使い始めたかというと、転職がきっかけでした。

転職した事でストレスが溜まり、その影響で肌荒れが起きてしまったのです。なにか肌荒れを解消できる方法はないかな、と探していた時にプラセンタの事をより深く知ることが出来ました。

プラセンタを利用して感じた事

私がプラセンタを購入したときには「女性にはおすすめの成分」であると紹介されていたものの、利用するまでは半信半疑でした。が、いざ自分が利用してみるとその効果の高さには驚かされました

私が実際にプラセンタを利用して感じたのは、まず健康的な体になった事です。プラセンタを飲むようになってからは、風邪をすぐに引かないようになりました。今までは疲れが溜まったり、睡眠不足が続いたりすると、すぐに風邪を引いていたのです。

もちろん当初の目的であった肌にも効果が有りました。プラセンタを飲むようになってからは、顔が乾燥しにくくなったのです。以前までは、睡眠不足が続くと顔が乾燥してただれてしまい、非常に困っていました。

これら以外にも身体の中から体調を整えてくれる事を実感出来たので、プラセンタはすごいなと思いました。

美容

また、最近ではプラセンタ入りの美容液も利用していますが、肌の保湿力が高く、サプリメントと一緒に利用することによって肌のトラブルが起きなくなりました。

私が愛用しているのは「プラセンタ100」というサプリメントで、金額も安くて購入しやすいです。これからもプラセンタを毎日摂取することで、身体の体調管理を行い、プラセンタが持っている美容成分の力を借りながら、肌トラブルを解消していきたいと思っています。

顔の印象を左右する「眉メイク」

メイクをすると、表情がいきいきとして、はつらつとした印象を他人に与えます。会社へ行く時、デートの時など、メイクをすると自分に自信も持てて、コミュニケーションもスムーズにいくことが多くなることでしょう。

ノーメイクは肌にも良いですし、楽ですが、やはりメイクしたほうが断然女性らしさが際立ちますし、若々しく印象付けることも可能です。

TPOに合わせて自由に変化をつけるのにはやや応用力が必要なので、まずは基本をマスターしておくことが大切です。

顔のメイクの基本は眉

眉

顔の中で、眉毛は印象を左右しやすいパーツです。ただメイクだけに頼るのは良く有りません。メイクを美しく仕上げたいのであれば、下準備が大切です。眉毛を描く前に、眉上や眉下のムダ毛を専用のハサミでカットしたり、ピンセットで抜いたりして処理しておく事でより美しい仕上がりとなります。

専用のシェーバーがあれば、うぶ毛も簡単にカットすることができるので、持っておくと便利なアイテムですよ。

眉メイクはまず専用のブラシでとかし、毛の流れを整えます。眉山の位置が大切なポイントなので、左右のどの位置を眉山とするのか、鏡を見ながら検討し、よりよい位置を決めましょう。

眉山が決まったら、アイブロウペンシルでなぞるように描いていき、必要なら専用ブラシを併用しながら自然な印象となるようにします。

眉尻は、短いと行動的な雰囲気に、長いと女性らしさを強調した雰囲気を醸し出せます。ただあまりに短いと横顔の印象が不自然になってしまうので、横からも小さな鏡を使いチェックするようにしましょう。

眉用のパウダーを使うと、より自分の肌色に馴染む色となるので、ナチュラルメイクが好みの人には特に使ってみることをおすすめします。ヘアカラーを明るい色にしたなど、髪の色にも合う自然な眉に仕上がることが可能です。

眉のメイクをキープしたい、メイク直しの時間が十分取れない、などという場合には、アイブロウマスカラを使うとメイク仕立ての眉をキープしてくれるのに役立ちます。

普段のお手入れと、眉の書き方のコツを取得すれば、普段のメイクをワンランクアップさせる事が出来ますよ。

This entry was posted on 2015年10月20日, in 美容.

さっぱり?こっくり?フェイスマスクと基本化粧品

フェイスマスク

フェイスマスクは、お肌のターンオーバーのための保湿効果の有る物やコラーゲンや植物成分使用の物など様々な種類が有ります。スキンケア化粧品のうちでも最近のトレンドとなっていて、人気が有るみたいですね。

用途によっては高価なフェイスマスク

トライアルのセット商品にも2、3枚程度で入っていておまけのようなフェイスマスクも有りますが、中には20枚前後がワンセットで2,000円というセレブ商品も有ります(セレブっていうのは、私の感覚ですけどね)。

さらに、美白用のフェイスマスクは保湿やアンチエイジング用のフェイスマスクより割高で、1枚入りのものが約500円もする商品なんてのも有ります。通販でこの価格だったので、店頭で購入するとなるともうちょっと値が張りそうです。

フェイスマスクだけに頼ってはだめ!基礎化粧品との使い分けが大事

肌

フェイスマスクに使ってある美容液は、トロミがあるのが一般的なスタイルです。最近は「トロミ」と表現せずに「こっくり」と表現されている場合が有りますね。少し深みの有る感じを意味しているのでしょう(化粧品会社が考えた言葉なので、真意は不明です)。

こっくりとしたフェイスマスクだけではなく、保湿効果専用のさっぱりした美容液を使用しているフェイスマスクも有ります。

この「さっぱり」と「こっくり」のフェイスマスクの使い分けは、その日の肌疲れやスキンケアではメインの化粧水などとのバランスを考えて使用すれば良いでしょう。

例えば、アンチエイジングに好ましいトロミの有る化粧水を使ってからの場合だと、コクのあるタイプのフェイスマスクはまったりとかぺたっとする感覚がして合わないなと考えます。逆に、さっぱりとして化粧水にこっくりとしてオールインワンフェイスマスクという組み合わせも有りかなと思います。

実際に使用した感じでは、私の肌にはさっぱりした美容液マスクが丁度いいようです。肌は人によって、年齢によって、そして日によって千差万別です。フェイスマスクに頼るだけでなく、基礎化粧品との組み合わせや肌のコンディションなども考慮して使用していきましょう。

This entry was posted on 2015年9月18日, in 美容.

ニキビの薬を使用する前にはパッチテストをしよう

女性

高校生のころからずっとニキビに悩んでいました。おでこや頬によくニキビができました。洗顔や化粧水、乳液で肌ケアをしていましたが、なかなか治らず、駄目だと分かっていながらもニキビをつぶしてしまい、今でも鼻の頭にニキビ跡が残ってしまっています。

ニキビができるのは若い学生の間だけだと思っていましたが、20代後半の今になっても顎や口周りにニキビができてしまいます。

パッチテストをせずにニキビ薬を使った結果

学生時代に一度だけ、市販の薬でニキビを治そうと思い、クレアラシルのニキビ治療薬クリーム(肌色タイプ)を使用しました。夜寝る前に直接幹部に塗っていました。少し独特な匂いが有りますが、それほど気にならずに使うことができます。

数日間使い続けた結果、ニキビは小さくなったような気がしましたが、薬が肌に合わなかったのか、ニキビのない部分にも薬が付いてしまい、その部分が赤くかさかさになってかぶれてしまったのです。まるでチークを塗ったかのように赤くなってしまい、さらに痒みもでてきて、頬がボロボロなってしまいました

当時高校生だった私は、人に見られたり、写真に映ることも恥ずかしかったです。すぐに薬の使用をやめて、しばらく様子を見ていましたが、一向に治る気配が有りません。結局、皮膚科へ行って診てもらい事に。皮膚科でもらった薬をぬると、だんだん症状が良くなり痒みも治まって綺麗に治りました。

patch-test

それ以来、市販の薬は肌に合わないのではないかと心配で使っていません。今まで、薬などを使用して肌に異常が起こらなかったので、パッチテストもせずに使用していました。しかし、今は薬だけに限らず初めて使うものには、まず使用する前に、ひじの内側などでパッチテストをしてから使うようにしています。

【参考】私が他に気を付けている事

思春期のニキビと違って、20代後半の私が今ニキビを予防するために気をつけているのは、基礎化粧品でしっかり肌を保湿する事です。具体的には、洗顔後5分以内には化粧品を塗るようにしています。また、生活習慣を気をつけることです。たっぷり睡眠をとるようにし、食事バランスにも気を付けるようにしています。

This entry was posted on 2015年7月22日, in 美容.

中年以降の方がよく出来る吹き出物にビックリ

女性

吹き出物なんか、若い時にはニキビとともに出来てもすぐに治ってくれていたから、全く気にもしませんでした。それが、どういうわけか、中年以降の方がひどくなってきたのでビックリしています。

栄養バランスは、栄養士さん並の気の使いようなので、問題はないはずです。原因はおそらく「栄養の片寄り」ではなく、「加齢」だと自己分析。そのため、自分で出来る事も少ないと思い、皮膚科の病院で診てもらいました。処方してもらった薬で、黒っぽくなった「顔の吹き出物跡」は徐々にですが良くなったように思います。

外的刺激による体質の変化も原因

私の趣味の一つである「庭いじり」も原因の一つだと思います。庭いじりをしていると、どうしても虫に刺されてしまいます。特にチャドクガの幼虫に刺されると、皮膚炎を起こして赤いぶつぶつが出来てしまいます。刺された部分だけではなくて、毒のアレルギー反応によって体中に発疹が発生してしまいます。顔にも割と出来るんですよ。

また、自宅の前が交通量の多い道路であるため、空気もかなり汚れています。

こういった肌への外的刺激によって、体質は相当変わってしまいました。一度吹き出物が出来たら、自然には治ってくれません。そして、ほくろほどではない黒っぽい色に変色して、少し大きいのがあちこちに…というような、嫌な事になっています。

皮膚科で処方される薬

薬

皮膚科で処方された飲み薬はかなりきつい薬で「あんまりずーっと飲んでいると良くない」と、医師ですらも言います。聞いてみてはじめて、えーー!?そんなにきついのを飲まないと治らない吹き出物だったの?これ!!って、思いましたよ。信じられないくらい深刻なんだと思います。

医師との共同でないと、美容って難しいんじゃないですかね?何かクリーム一つ作るにしても。最近は医師とのコラボが多いですよね?靴・歯ブラシなど開発段階から医師の協力を得たり、食品なんかにしてもそうです。そういうのが必要とされているんでしょうね。集客的な要素は有るんでしょうけど。

This entry was posted on 2015年6月19日, in 美容.