Archive | 4月 2015

私がプラセンタを使い始めたのは心と体のケアの為

私がプラセンタを知り、使うようになったきっかけですが、心と体の疲れやすさを実感したことです。更年期障害に対する治療として医療的にも認められている成分であり、保険適用だというのを知り、怪しいものではなく信用できるものなのだと思い購入しました。

疲れやストレスは美容の敵

美容

私はもともとストレスに弱いタイプで、人から言われた悪気のない些細な一言も気にして落ち込んでしまう傾向がありますし、嫌な事が起こってもなかなか気持ちを切り替えることができないんです。そのような自分が嫌ですし、精神的に落ち込んでいると美容にも良くないですよね。

心に負担が掛かり、精神的に疲れてしまうと肌が荒れてしまうのは私だけではないはずです。もちろん精神的な疲れではなく、体が疲れている時なんかは素直に肌に影響が出てしまいます。

プラセンタで改善

そんな精神的にも弱い私が始めたのがプラセンタです。このプラセンタの効果のひとつに、ストレス耐性を向上させるというものがあります。どうしてそのような効果が期待できるかというと、自律神経に働きかける成分が含まれているからだそうです。

その他にも、プラセンタはうつ病や自律神経失調症などにも効果的で、精神を安定させる作用など複数の精神面でも薬理効果が期待出来ます。

さらには、代謝をよくする成分も含まれていますので、体力アップも期待できるそうですよ。私は小さい子を育児しているので毎日が体力勝負です。疲れたからといって育児に休みはないですし、子供と元気いっぱい遊んであげたいという気持ちはあります。だから、体力をつけられるこの商品はこれからも続けてみようと思っています。

私の場合は、精神面の改善と体力の向上を期待してプラセンタを始めたのですが、美容にも直接効果が期待出来ます。美容が第一の目標では無い私にとっては、副次的な効果が美容である事は継続して利用する動機にもなりました。

ところで、プラセンタと一言でここまで表現してきましたが、プラセンタにも種類があります。つまり、どの動物から採取したプラセンタなのかという事です。

プラセンタの商品として多く販売されているのは、「馬」か「豚」から採取したプラセンタです。私が利用しているのは、馬プラセンタです。多少豚プラセンタより値は張りますが、コストパフォーマンスを考えると、「馬」の方が良いのかなと考えています。

参考:馬プラセンタと豚プラセンタの比較

レーザー治療でシミを消しました

私は出産後、子供を連れて外に出ることが多くなったためか、頬の目立つ部分に1センチ以上ある大きなシミが出来てしまいました。

しみの悩み

資生堂、ソフィーナなどの美白化粧水や美容液を試したり、ケシミンなどの薬を使ってみたり、「ハイチオールC」というビタミン剤を飲んでみたりといろいろ努力をしましたが、一向に薄くなる気配がなく、濃いめのコンシーラで朝隠しても、時間が経つと透けてシミが見えるくらいまで濃いシミになってしまい、とても困っていました。

そんな時、子供の入院で訪ねた総合病院の形成外科で、レーザーでシミを取る治療をしていることを知りました。さほど痛くもなく、次の日からシミ以外はお化粧が出来ること、シャワーも浴びれることなど日常生活に支障をきたさないし、費用も100円玉位の大きさのシミで1万円だと聞いたので、試してみることにしました。

30分位、麻酔のテープを貼った後、レーザーを数分当てて終了です。輪ゴムでバチーンと当てられたくらいの痛みでしたが、シミの部分はやけどの状態になってしまいました。

かさぶたが出来るまで、シミの部分は化粧が出来ず、毎日軟膏を塗り続ける日々が続きましたが、1週間くらいでかさぶたが出来、剥がれ、2週間目にはきれいなピンク色の肌が見えるまでになりました。

その後、ピンク色の肌がだんだん元の地の肌に近くなって黄色を帯びてきましたが、現在でもシミは現れていません。もっと早くレーザー治療をすればよかったと思っています。また、シミが出てきたらレーザーを当ててもらいたいと思います。

美肌

レーザー治療は非常に簡単で時間も取られずにシミを消す事が出来ますが、やはりお金が掛かります。年齢を重ねるごとにシミは出来やすくなってきますので、シミが発生する度にレーザー治療をしていたらお金がいくらあっても足りません。

なので、あくまでレーザー治療はシミが出来てしまってからの最終手段と考えて、シミがなるべく出来ないようにシミの原因を把握し、予防策を取っていく事が肌にもサイフにも優しい美肌対策になります。シミの原因に関してはこちらのリンクを参考にしてください。

参考:いろんな原因からなるシミ

紫外線は、夏だけや屋外だけといった対策をしがちですが、春から夏にかけて紫外線の量が多い事や、冬でも長時間外にいる場合には相当の紫外線を浴びてしまう事も頭の隅に置いておきましょう。また、屋内においても反射して紫外線は入ってきますので油断禁物です。原因と対策をしっかり立てて肌トラブルを無くしていきましょうね。

This entry was posted on 2015年4月20日, in 美容.