Archive | 7月 2015

ニキビの薬を使用する前にはパッチテストをしよう

女性

高校生のころからずっとニキビに悩んでいました。おでこや頬によくニキビができました。洗顔や化粧水、乳液で肌ケアをしていましたが、なかなか治らず、駄目だと分かっていながらもニキビをつぶしてしまい、今でも鼻の頭にニキビ跡が残ってしまっています。

ニキビができるのは若い学生の間だけだと思っていましたが、20代後半の今になっても顎や口周りにニキビができてしまいます。

パッチテストをせずにニキビ薬を使った結果

学生時代に一度だけ、市販の薬でニキビを治そうと思い、クレアラシルのニキビ治療薬クリーム(肌色タイプ)を使用しました。夜寝る前に直接幹部に塗っていました。少し独特な匂いが有りますが、それほど気にならずに使うことができます。

数日間使い続けた結果、ニキビは小さくなったような気がしましたが、薬が肌に合わなかったのか、ニキビのない部分にも薬が付いてしまい、その部分が赤くかさかさになってかぶれてしまったのです。まるでチークを塗ったかのように赤くなってしまい、さらに痒みもでてきて、頬がボロボロなってしまいました

当時高校生だった私は、人に見られたり、写真に映ることも恥ずかしかったです。すぐに薬の使用をやめて、しばらく様子を見ていましたが、一向に治る気配が有りません。結局、皮膚科へ行って診てもらい事に。皮膚科でもらった薬をぬると、だんだん症状が良くなり痒みも治まって綺麗に治りました。

patch-test

それ以来、市販の薬は肌に合わないのではないかと心配で使っていません。今まで、薬などを使用して肌に異常が起こらなかったので、パッチテストもせずに使用していました。しかし、今は薬だけに限らず初めて使うものには、まず使用する前に、ひじの内側などでパッチテストをしてから使うようにしています。

【参考】私が他に気を付けている事

思春期のニキビと違って、20代後半の私が今ニキビを予防するために気をつけているのは、基礎化粧品でしっかり肌を保湿する事です。具体的には、洗顔後5分以内には化粧品を塗るようにしています。また、生活習慣を気をつけることです。たっぷり睡眠をとるようにし、食事バランスにも気を付けるようにしています。

This entry was posted on 2015年7月22日, in 美容.