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顔の印象を左右する「眉メイク」

メイクをすると、表情がいきいきとして、はつらつとした印象を他人に与えます。会社へ行く時、デートの時など、メイクをすると自分に自信も持てて、コミュニケーションもスムーズにいくことが多くなることでしょう。

ノーメイクは肌にも良いですし、楽ですが、やはりメイクしたほうが断然女性らしさが際立ちますし、若々しく印象付けることも可能です。

TPOに合わせて自由に変化をつけるのにはやや応用力が必要なので、まずは基本をマスターしておくことが大切です。

顔のメイクの基本は眉

眉

顔の中で、眉毛は印象を左右しやすいパーツです。ただメイクだけに頼るのは良く有りません。メイクを美しく仕上げたいのであれば、下準備が大切です。眉毛を描く前に、眉上や眉下のムダ毛を専用のハサミでカットしたり、ピンセットで抜いたりして処理しておく事でより美しい仕上がりとなります。

専用のシェーバーがあれば、うぶ毛も簡単にカットすることができるので、持っておくと便利なアイテムですよ。

眉メイクはまず専用のブラシでとかし、毛の流れを整えます。眉山の位置が大切なポイントなので、左右のどの位置を眉山とするのか、鏡を見ながら検討し、よりよい位置を決めましょう。

眉山が決まったら、アイブロウペンシルでなぞるように描いていき、必要なら専用ブラシを併用しながら自然な印象となるようにします。

眉尻は、短いと行動的な雰囲気に、長いと女性らしさを強調した雰囲気を醸し出せます。ただあまりに短いと横顔の印象が不自然になってしまうので、横からも小さな鏡を使いチェックするようにしましょう。

眉用のパウダーを使うと、より自分の肌色に馴染む色となるので、ナチュラルメイクが好みの人には特に使ってみることをおすすめします。ヘアカラーを明るい色にしたなど、髪の色にも合う自然な眉に仕上がることが可能です。

眉のメイクをキープしたい、メイク直しの時間が十分取れない、などという場合には、アイブロウマスカラを使うとメイク仕立ての眉をキープしてくれるのに役立ちます。

普段のお手入れと、眉の書き方のコツを取得すれば、普段のメイクをワンランクアップさせる事が出来ますよ。

This entry was posted on 2015年10月20日, in 美容.